アガペセンターとは

アガペセンターとは

基本理念

キリスト教精神に基づく「共に生き、共に歩む」

基本方針

① 障がい児・者の福祉のため 「私たちは、障がい児・者の尊厳を守ります。」

② 地域と共に 「私たちは、福祉サービスを通じて社会に貢献し、地域と連携します。」

③ 常に新たなニーズを捉える 「私たちは、先駆的に新しいニーズを見つけることに努力します。」

④ 最高のものを 「私たちは、プロとして倫理と誇りと高い専門性をもって、最高のサービスを提供します。」

私たちの奉仕団の歴史

 奉仕団の前身の国際基督教奉仕団は、戦後混乱した日本経済社会に莫大な救済物資を支援したララ委員会が日本の独立と共に1952年に解散されたあと、キリストの証を立てるため、日本側関係者に協力して生まれた日本のキリスト教団体でした。当初の仕事は、救援物資配布、身体障害者事業、キリスト教学生奨学金、難民救済、移民問題促進、家畜による救済でした。大学に福祉司育成の為の講座寄贈し、研究助成事業も展開、1958年に社会福祉法人として日本キリスト教奉仕団が設立され身体障がい者自立支援事業を開始しました。

沿革
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1952年「日本国際基督教奉仕団」設立
(東京都中央区銀座)
1953年テープライブラリー開始 (~2003年)
1958年 8月社会福祉法人「日本キリスト教奉仕団」設立認可
(東京都中央区銀座)
1961年 4月法の適用を受けない「福祉工場アガペ作業所」を開設 
(東京都杉並区下高井戸2-430、~1964年)
1964年 6月身体障害者入所授産施設「アガペ授産所」開設
(入所30名、神奈川県座間市小松原、~1999年)
1966年「アガぺ授産所」定員変更(入所50名)
1969年 8月「アガぺ授産所」に通所設置(入所50名、通所7名)
法に依らない福祉工場として「福祉工場自立社」を開設 
(定員20名、神奈川県座間市小松原、~1997年3月)
1974年「アガぺ授産所」を「アガぺ第1作業所」に改称(1998年11月)
重度身体障害者授産施設「アガペ第2作業所」開設
(入所50名、神奈川県座間市小松原)
「アガぺ第1作業所」「アガぺ第2作業所」「福祉工場自立社」を
アガぺ身体障害者作業センターと総称
1977年「アガぺ第1作業所」定員変更(入所50名、通所14名)
1979年「アガぺ第1作業所」定員変更(入所50名、通所21名)
1980年海外研修生受け入れ事業開始(現アガぺ交流研修プログラム)
1982年重度障害者特別能力開発訓練事業の(2014年3月31日)
1986年「アガぺ第1作業所」定員変更(入所50名、通所25名)
1987年 1月   国立国会図書館複写受託業務開始(東京都千代田区永田町)
1996年「アガぺ第1作業所」定員変更(入所30名、通所25名、~1998年11月)
1997年 8月身体障害者通所授産施設「アガペ第3作業所」開設
(通所定員30名、神奈川県座間市小松原
1998年「アガぺ第3作業所」を「アガぺ第1作業所」に改称(入所30名)
1999年 4月身体障害者療護施設「アガペ壱番館」開設
(入所定員50名 短期入所4名、神奈川県座間市小松原)
身体障害者デイサービス事業「アガペサポートセンター」開設
(定員15名、神奈川県座間市小松原)
「アガぺ診療所」を設置(神奈川県座間市小松原)
サービス体系を整備し、身体障害者総合福祉施設
「アガぺセンター」と総称
2003年「アガぺ第2作業所」定員変更(入所40名、~2005年)
2005年 4月身体障害者療護施設「アガペ壱番館」増設(定員80名)
2006年10月障害者福祉福祉サービス事業所「アガペ第2作業所」開設
(定員 就労移行支援 12名、就労継続支援B型 10名、短期入所 6名)
「アガぺサポートセンター」は障害福祉サービス事業所へ
(生活介護 定員20名)
レストラン「カレーキッチンSara」営業開始(神奈川県座間市小松原)
近隣市の相談支援事業の受託 座間市(身障、知的)、
綾瀬市(身障)、海老名市(身障)
2008年 4月障害福祉サービス事業所「アガぺ第1作業所」
(就労移行支援11名、就労継続支援B型19名)新法に移行
障害者支援施設「アガペ壱番館」
(生活介護・施設入所支援・短期入所)新法に移行
知的障害者更生施設「座間市立もくせい園」の経営受託(通所30名、神奈川県座間市栗原中央)
2009年 4月障害福祉サービス事業所「座間市立もくせい園」
(生活介護、定員30名)新法に移行
「アガぺ第1作業所」定員変更
(就労移行支援 14名、就労継続支援B型 21名)
「アガぺ第2作業所」定員変更
(就労移行支援 8名、就労継続支援B型 22名)
児童デイサービス事業「座間市サニーキッズ」の受託
(定員 20名、神奈川県座間市緑ヶ丘)
2010年 9月共同生活介護「ケアホームスマイル」開設
(定員 6名、神奈川県座間市相模が丘)
2012年 4月「アガぺサポートセンター」特定相談支援事業所の指定を受ける
2013年 4月「アガぺサポートセンター」一般相談支援事業所(地域移行)
の指定を受ける
2014年 7月共同生活共同生活援助「スマイルII」開設(定員 8名、神奈川県相模が丘)
2019年 4月「アガペ第1作業所」、「アガペ第2作業所」を統合し、
障害福祉サービス事業所「アガペ作業所」
(就労移行支援 15名、就労継続支援B型 40名、就労定着支援 7名)に改称
共同生活援助「ケアホームスマイル」を「スマイル」に改称
「アガペ壱番館」70名に定員変更
2019年10月座間市障がい児・者基幹相談支援センター事業の受託
2023年 4月「アガペ壱番館」60名に定員変更